スティーブン・スピルバーグが原案・監督を務めたSFサスペンス大作。地球外生命体に関する機密情報を得た2人の男女がその内容を世界に開示するべく奔走する姿を、衝撃的なストーリー展開と圧倒的な映像美で描き出す。
監督の「この歴史を埋もれさせてはいけない」という想いは本当なのだと思うけど、当時の記録のすべてを残すべく詰め込み、詰めに詰めた2時間半は平坦だった。“伝えたい”という強い想いは時に説明過多になる。
ウォール街のエリートが殺人に手を染める話。 若きクリスチャンベイルの暴走がたまらない! 厨二病の極みとでも言っていい描写にニヤケが止まらない。 神経質、自己顕示欲強すぎ、ナルシスト、嫉妬の塊。
鳥飼(小栗旬)たちがやったことは、歪んだ正義だと思う。法の網をすり抜けた事件を、警察官自身が裁く……『ダーティハリー2』を思い出した。あちらは最終的にハリー側がその暴走を断罪する側に回るけど、こちらはもう少し後味が悪い。
久しぶりのジャッキー映画! ネオンに彩られたマカオを舞台に、最新テクノロジーを駆使するサイバー犯罪集団を、引退した追跡のエキスパート・黄徳忠(ジャッキー・チェン)が若い捜査官たちと追い詰めていく 最新技術VS昔ながらの追跡術 ...
わりと引き込まれて、クライマックスは口開けて眺めている自分に気づいた😮 2005年のアメリカ映画で、原作小説があるらしい。 シカゴの広告会社に勤めるチャールズは、糖尿病の娘の医療費に頭を悩ませる父親。
この所、邦画ばかり観ていたせいか、面白い!と一人絶賛状態。 意味が分からなくても、 宇宙人に目新しさが無くても、 マーガレットとダニエルの 互いのパートナーがイマイチでも、 それらが一つの作品になると 壮大な映画に感じられる不思議。
近日公開映画をチェックしていた際に観たいと思った作品。 世界はまたまだ知らないことばかりだなぁと思ったり。
パリで働く女性たちに焦点を当て、母親とは、家族とは、を問う作品。 登場人物が多い映画は、この人誰だったっけ?とかあの人との関係性はなんだっけ?ってなりがちなんだけど、これは特に人物相関図が掴みにくくて物語に入り込みにくかった😂 一番印象に残ったのは ...
戦争の実体験を受け継ぐ世代のメッセージを、今の若者たちが受け継いでいく姿は本当に素晴らしい。若いアーティスト目当てで観た人が、この映画をきっかけに忌野清志郎という存在に興味を持ってくれるのは、嬉しいことだ。 あらためて、清志郎の歌声のピッチ、ファッション、パフォーマンスのすべてがかっこよすぎた。当時は清志郎の後の世代のアーティストに夢中でその魅力に気づいていなかった自分を嘆く……。 久々にRCサク ...
久しぶりにT2を見たら、どうしてもストーリーが現実に起こっている事と重なっちゃって、なんとも不気味な気分になる。 AIの安全性が取り沙汰されて久しいが、ほんの2〜3年程前まではまだ、どこかしら本作のようなSF映画の中での話しのようだったが、ここに来て、まさかの大手AI企業のCEOや企業内の元開発者がAIの開発ペースを緩めるよう業界に提案を出す事態になるとは… 今のまま開発ペースを進めれば3〜4年後 ...
「悪魔と夜ふかし」という邦題、てっきりコメディホラーかと思いきや…💧 人気低迷するトーク番組『ナイト・オウルズ』。 司会者ジャック・デルレイらは、起死回生に悪魔を生出演させるというオカルトショーを放送。これがとんでもない結末を呼ぶことに😱 ...
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