LINE WORKSとアイ・エス・アイソフトウェアーは2026年12月から、ビジネスコミュニケーションツール「LINE ...
顧客提案でのBIM運用率はほぼ100%、積算の最適化も実現――。BIM活用について社内で成果を上げた帝国不動産が次に挑むのは、「社外連携」だ。鉄骨加工会社とともに鉄骨製作モデルの実現を目指している。帝国不動産のBIM活用の次の一手を追う。
Vectorworksは「Vectorworks 2026 Update 6」で、iPad/iPhone向けアプリ「Morpholio ...
Autodesk副社長のニコラ・マンゴン氏は、データの分断を解消するクラウド環境「Forma」の進化とAIの躍進により、データ間の壁を解放し、AIが最適解のBIMモデルを自律的に提示する「アウトカムベースBIM」の構想を提示する。その先には、単純作業 ...
大成建設は、発注者との合意形成を効率化する「建設承認メタバース」を開発した。BIMをベースにした3D建物空間の共有に加え、仮想空間での検証から承認までの打ち合わせを生成AIとの連携で、記録して保管する今までにないデジタルツインシステムだ。ゲーミフィケ ...
LAPISは、設備保全に必要なデータの取得、可視化、解析、表示をシームレスにつなぐ空間iPaaS。Liberaware独自の技術基盤「LAPIS Core」シリーズと他社製デバイスやソフトウェアを接続し、エコシステムを構築できる。
日立製作所は2026年9月17日、社会インフラや産業設備の保守、点検現場での熟練者不足に対応するため、3Dデジタルツイン上の操作ログから熟練者の実践知を抽出し、知見継承を支援する手法を開発したと発表した。設備を再現した3Dデジタルツイン上で実際に熟練 ...
三井不動産レジデンシャルは、東京都23区で広さと品質を求める住宅需要に応える「新・邸宅型」の戸建て住宅を開発した。世田谷区弦巻に誕生した「ファインコート弦巻 ザ マスターズ」は、延べ床面積41坪超で、予定価格は2億円台前半~後半。
エムシーディースリーは2026年9月16日、建設現場の施工管理サービス「ワークサイト」で、始業前点検などをクラウド上で実施/記録/確認できる「点検機能」の提供を開始した。
淀屋橋ゲートタワーは、オフィスと商業施設が入居する延べ床面積約13万平方メートルの大型複合ビル。大和ライフネクストでは、建物計画段階からロボット活用を見据え、ロボットの配置場所や利用するエレベーター、運用方法などに関する検討を進め、建物設備と連携した ...
サイエンスアーツは2026年9月、名古屋市防災危機管理局が防災行政無線の刷新に伴い、ライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」の約1000IDを導入したと発表した。