絆マッチ 後半38分、釜石SWのロック畠澤諭のトライ=2026ラグビッグドリーム  2019年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会釜石開催のレガシーを継承する「ラグビッグドリーム~釜石絆の日~」は19、20の両日、釜石鵜住 ...
クマの通り道になっている可能性がある場所を確認する研修会参加者=甲子町  秋の深まりとともに冬眠前のクマが餌を求めて活発に動き回るこれからの時期。人の生活圏への出没を防ぐにはどのような対策が必要なのか?人身、農作物被害を防ぐた ...
釜石市役所新庁舎で業務がスタート。市民が多く利用する窓口は1階に集中する  釜石市は24日、天神町に建設した新庁舎を開庁し、業務を開始した。分散していた行政機能を集約し、市民の利便性向上と効率・効果的なサービス提供を目指して窓 ...
釜石港に今季初めてサンマが水揚げされた  釜石市の新浜町魚市場に14日、サンマが今季初めて水揚げされた。昨年より2週間ほど遅い。岩手県内をはじめ、全国的に水揚げ量が低調で高値での取引が続いているサンマ漁だが、魚体は大きいものも ...
釜石駅前で開かれたシープラザ釜石30周年記念イベント  釜石市鈴子町の釜石物産センター「シープラザ釜石」が30周年を迎えた。「JR釜石駅からすぐ」との立地により、オープン時から来訪者がまちの情報を集めたり土産物を買ったりできる ...
いのちをつなぐ未来館でガイドの説明を聞く文京学院大女子中の生徒たち  防災学習をしながら未来を考える修学旅行に―。東京都文京区の文京学院大学女子中学校(島田美紀校長、生徒320人)の3年生90人が14、15の両日、釜石市を訪れ ...
野菜がずらりと並んだ「かまいし軽トラ市」に人だかり  軽トラックの荷台を売り場に見立てて地場産品を販売する「かまいし軽トラ市」が13日、釜石市大町の市民ホールTETTO前広場で開かれた。新鮮な農産物や加工品、雑貨などを売る農家 ...
豪雨災害を想定して行われた中小川町内会自主防災会の避難訓練=12日  釜石市の中小川町内会自主防災会(佐々木正雪会長)は12日、ゲリラ豪雨による洪水、土砂災害を想定した防災避難訓練を行った。全国的に大雨災害が多発する昨今。命を ...
県建設業協会釜石支部青年部の「ふれあい事業」で重機操作を体験する釜石東中の1年生  一般社団法人岩手県建設業協会釜石支部青年部(小澤二郎部会長、25社)は18日、釜石市鵜住居町の釜石東中(高橋晃一校長、生徒83人)で、建設現場 ...
釜石港湾口防波堤を舞台に、波の力で発電してエネルギーを地産地消する仕組みづくりに向けた実証試験が7月31日、始まった。釜石市内の4社が立ち上げた「マリンエナジー」(泉修一 ...
東日本大震災発生時、「地域の命綱」として漁業無線が活躍した―。非常時につながる漁業無線の役割を学ぼうと、県立釜石商工高(伊東道夫校長、生徒201人)の電気電子科1年生 ...
東日本大震災と能登半島地震―。その被災地、岩手県釜石市と石川県能登町の高校生が災害復興や防災をテーマにした学びを通じ、それぞれの地域への思いを深めている。釜石高の生徒有志 ...