アンドパッドは2026年9月29日、既存の帳票や報告書を同じレイアウトのままデジタル化し、現場から入力/報告ができる新プロダクト「ANDPADレポート」の提供を開始したと発表した。
清水建設は2026年9月28日、従来は書類ベースだった資機材搬入車両の入退場管理や揚重設備の予約などをデジタル化し、クラウド上で一元管理する「建設物流DXシステム」を開発したと発表した。既に東京都千代田区で建設中の「Torch ...
Nossaは2026年9月29日、360度カメラを活用した現場向け状況共有ソリューション「Nossa360」とUnitree Robotics製のヒューマノイドロボット「Unitree ...
プラスチックのリサイクル技術を開発するMSCは、2026年12月、家庭から回収した容器包装プラスチックのリサイクル工程で発生する残渣を原料としたアスファルト改質添加剤「Re-PAB」の製造販売を開始する。これに伴い、道路舗装工事などを手掛ける佐藤渡辺 ...
竹中土木は2026年9月28日、人機一体と共同で、山岳トンネル工事の掘削作業で使用する爆薬を遠隔操作で装填できるロボットを開発したと発表した。2026年度中に自社施工現場での実証実験を実施し、実環境における適用性を検証する予定だ。
INDUSTRIAL-Xが2026年8月に設立したSPACETWIN-Xは、衛星データの活用や宇宙ビジネスへの参入を支援する。建設会社は宇宙ビジネスにどう関われるのか。代表取締役CEO 八子知礼氏らに聞いた。
社長室の会議で、全員が同じ報告を手帳に書き写す。副社長 ...
三井不動産は、英ロンドンで計画している「(仮称)大英図書館再開発事業」を2026年9月17日に着工した。大英図書館の拡張に加え、上層階にビジネスや研究機関が集うオフィスやラボを整備し、2032年の竣工を見込む。
アドバンスト・メディアは、建設業界向けAI音声認識プラットフォームで提供する建築仕上げ検査アプリの「協力会社連携機能」を強化した。ゼネコンと協力会社の間で是正状況を視覚化し、現場の操作性を大幅に向上させる特許出願中の新機能だ。
LINE WORKSとアイ・エス・アイソフトウェアーは2026年12月から、ビジネスコミュニケーションツール「LINE ...
Vectorworksは「Vectorworks 2026 Update 6」で、iPad/iPhone向けアプリ「Morpholio ...
顧客提案でのBIM運用率はほぼ100%、積算の最適化も実現――。BIM活用について社内で成果を上げた帝国不動産が次に挑むのは、「社外連携」だ。鉄骨加工会社とともに鉄骨製作モデルの実現を目指している。帝国不動産のBIM活用の次の一手を追う。
Some results have been hidden because they may be inaccessible to you
Show inaccessible results